牛山泰子さんが働く桐生小児病院についての紹介|看護師の働く求人情報を紹介するサイト【ユタカピア看護】


牛山泰子さんは今何をしているのですか?

小児科の方に転勤となり日々難しさに苦難しています。特に予防接種とかの注射です。子供って大人に比べると当然血管も細いので打ちにくいことが多く、何度も刺してしまうと泣き出してしまうことは多くなるのは必然です。

 

看護師を目指そうと思ったきっかけは?

小学校の事から喘息があまりにひどくなって入院する年月が続くことが多くありました。その時に、私のことを担当してくれていたナースの人を見て、「看護師になりたいな~」と思うようになりました。そして夢を実現させるべく勉強を始めました。

 

働いて実際どうでした?

あこがれの世界と現実のギャップ。これはもちろんありましたが、その逆境や辛さもむしろ楽しいくらいに感じました。でも小児科で働くとは思ってなかったので大人に注射するよりこんなにも緊張するものなのかという私の中での驚きは想像を超えています。

 

働く上で不安に感じた点を教えて下さい。

ニュースや新聞とかでも稀に見る「医療ミス」。看護師のミスから発展する患者の容態急変。このような問題が医師、看護師問わず起きてしまっている現状に、私もやってしまう日がくるのではないかと恐怖に怯えています。

 

牛山泰子さんから見て、看護婦長さんはどんな存在ですか?

下っ端看護師がこんな偉そうなことを言うのは失礼かもしれませんが、指示の出し方がとても明確で指揮をとるのに適した存在だと思います。グレーゾーンをうやむやにせずしっかりと解決まで導くので不安はよく解消されています。

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